ユークンについて
教育趣旨
ユークンでは「こういうときは、こうしておくべき」という思考をもとに、『わかる喜び』『解ける楽しみ』を提供します。伸びるはずの高みへつれてく、という志と、そのためのひとりひとりに対するバランスが提供価値です。
生徒に合わせすぎない。他の個別指導の多くは「生徒のニーズに合わせる」ことを基本とするため、授業の進行が生徒任せになりがちです。ユークンでは「必ず質問があるはず」「分からない問題があるはず」という前提で、トップレベル集団クラスの講義までを個別で目指します。
「なぜ学習するのか」「進路や受験とどう向き合うべきか」——長年の指導のなかで考えてきたことは「ユークンの学習観」ページで詳しくご紹介しています。
設立にあたって
小学生から高校生へと、驚くようなスピードで駆け抜けていく一度きりの成長期。ユークンは、その時間に本気で向き合いたいという思いから始まりました。効率や実績だけを追い求めるのではなく、「わかる喜び」「解ける楽しさ」を実感できる、本物の学びの時間を届けたい。それがユークンの原点です。
物事をいろいろな角度から見て、人の気持ちも想像できる。そんなフェアな視点を持った生徒に育ってほしいという願いもあります。指導する側も、その手本であり続けられるよう研鑽を重ねています。
生徒一人ひとりの可能性を見極め、引き出し、身につけた知恵で世の中に向き合っていけるように。伸びる力を持つ生徒には、その力を思う存分伸ばしてもらい、いずれ社会に還元していってくれることを願っています。
通塾しているかどうかに関わらず、学習や進路のご相談に応じられる、地域に頼っていただける教育機関でありたいと考えています。
ユークンラボの4つの強み
① 早慶御三家対応集団授業までのクォリティを個別で受けられる
代表は二十余年、集団授業で早慶・御三家中高レベルの指導を担当してきました。その後、個別指導のユークンを設立して18年。これまで見てきた生徒の総数・タイプも相当数になり、その経験を活かして生徒のタイプを見極め、ひとりひとりに見合った指導を行います。
「志望校に受かるためには今ここまでできなくては絶対だめ」という全体の位置からの相場観に基づいた判断ができるのも強みです。
② 濃い個別:授業前の2つのチェックで中身を濃くする
宿題や質問があやふやなまま個別授業に臨んでも、授業の中身は薄くなってしまいます。ユークンでは、授業前までに次の2つを済ませてもらいます。
- 宿題チェック:前回の授業で出された宿題を終わらせているか
- 定着チェック(確認テスト):前回の授業内容を理解しているか
このサイクルにより、オンライン自習室を活用しながら、授業時間の何倍も学習している生徒が多くいます。
③ 家庭学習・自学習支援
塾での授業時間より、自習時間の方が膨大です。ユークンでは「自習の仕方」「集中の仕方」を身につけてもらうために、オンライン自習室とオリジナル自習表を提供しています。予定よりもまず「やったこと」「次にやること」に集中できる自習表は、大変好評です。
④ 「エクスプレス講座」など集団授業ビデオとの連携
中学受験の算数・理科に必要な知識を段階的に身につける録画講座、また中高生向けの数学・英語の集団授業収録など、コストパフォーマンスに優れた学習手段を併用できます。
代表紹介

代表:宇佐美 友功(慶應義塾大学法学部卒)
二十余年にわたり集団授業で早慶・御三家中高レベルの指導を担当し、開成・麻布・武蔵・早稲田・早稲田実業などの中学受験、豊島岡女子学園・早慶附属高校・県立浦和・浦和第一女子などの高校受験で、中上位から難関校まで幅広い合格実績があります。
2026年5月より、浦和にて、代表1名が生徒一人ひとりに直接向き合う体制(ユークンラボ)で運営しています。
運営
生徒1人1人へ目が行き届くように、代表自らが直接指導するラボ形式で、オンライン・対面どちらでも指導しています。
南浦和教室時代(2008年〜)から現在まで、長年にわたり多くの生徒・保護者の皆様に支えていただいてきました。この間、月々の「ユークン通信」で日々の指導の様子をお伝えするなど、地道な取り組みを積み重ねています。
ユークンの考え方に共感いただけたら、まずは無料の体験授業・カウンセリングでお子様の状況をお聞かせください。